<受賞対象>

総合クラブブランディング

<受賞企業>

東京ヴェルディ株式会社、一般社団法人東京ヴェルディクラブ

東京ヴェルディは総合クラブとして取り組んできたブランディングで

2020年度グッドデザイン賞を受賞しました。

2019年、創立50周年を機に掲げたブランドビジネスと総合クラブ化。

展開性のあるアイデンティティーの刷新、スポーツ人口拡大へ向けた複数競技の運営、

ブランドカラーで全社が統一したユニフォームデザインなど、

スポーツのビジネスモデルを拡張する一連のプロジェクトが評価されました。

 Jリーグクラブとして初の受賞であり、スポーツクラブブランディングの取り組みが

受賞対象となった初のケースとなります。

(自社調べ) 

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審査委員の評価

スポーツの健全なビジネス化のために、サッカーだけでなく、マイナーなものを含む、異なるスポーツチームのブランディングを1つに統合し、かつ、マネタイズしやすいようにデジタルやグッズなどへの横展開にも配慮されている。

ビッグスポンサーに頼らず、地域とともに各クラブが自立していくという、これからのスポーツブランディングの手本となるような存在である点が評価された。(受賞ページより)

BRANDING DESIGN

東京ヴェルディのブランディングデザイン展開

​<受賞企業>

東京ヴェルディ株式会社

一般社団法人東京ヴェルディクラブ

東京ヴェルディは総合クラブとして取り組んできたブランディングで2020年度グッドデザイン賞を受賞しました。

2019年、創立50周年を機に掲げたブランドビジネスと総合クラブ化。

展開性のあるアイデンティティーの刷新、スポーツ人口拡大へ向けた複数競技の運営、ブランドカラーで全社が統一したユニフォームデザインなど、スポーツのビジネスモデルを拡張する一連のプロジェクトが評価されました。

 Jリーグクラブとして初の受賞であり、スポーツクラブブランディングの取り組みが受賞対象となった初のケースとなります。(自社調べ)

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COMMENT

​受賞コメント

東京ヴェルディ株式会社

代表取締役社長 羽生英之

我々は、東京ヴェルディの名前を冠した多数のスポーツチームを持ち、日本におけるスポーツ人口の拡大や人材の育成を担っていく総合クラブ化を進めています。

 

すべての競技が同じ志を持って同じ方向へと進んでいくにあたり、それぞれの競技が独自のエンブレムを持つのではなく、拠り所となる共通した新たなアイデンティティーが必要だと考えていました。また、SNSが社会を動かす現代にあって、デジタルの領域やマーチャンダイジングで映えるシンプルなアイコンを用いることで、スポーツビジネスの新たな事業領域であるブランドビジネスへと舵を切る必要性を感じていました。

 

今回のグッドデザイン賞の受賞は、その両面に対して我々がアプローチしてきたリブランディングが評価され、“スポーツビジネスそのものを我々がデザインした”と受け止めていただけた結果だと考えています。

 

我々のブランディングは始まったばかりです。東京ヴェルディから様々な領域で活躍する人材を輩出し、今後はスポーツに留まらずカルチャーの領域にも挑戦し、東京という世界的な都市からスポーツの枠を越えた総合クラブとしての新たな可能性を発信していきます。

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