CLUB STORY

東京ヴェルディの歩み

栄光

1969

日本初のプロクラブを目指して設立

挫折

1998

経営難など度重なる苦難を経験

再建

2010

育成を軸に市民クラブとして成長

進化

2019

ブランド化と総合クラブ化を掲げる

栄光

Jリーグ初年度優勝から2連覇、ナビスコカップも3連覇するなど開幕期に黄金時代を築いたヴェルディ。 日本リーグ時代と合わせるとリーグ優勝7回、カップ戦優勝6回、天皇杯優勝5回など数々のタイトルを獲得しました。

1969年に日本初のプロサッカーチームを目指し、クラブチームとして読売サッカークラブが誕生
Jリーグ初代優勝など数多くのタイトルを獲得して一時代を築く。
日本サッカー界のパイオニア、名門として中心的存在だったヴェルディ。

挫折

一方で、ホームタウン移転、親会社撤退、クラブ消滅危機、J2降格から長年の低迷など数え切れないほど味わってきた多くの挫折。

1999年に経営母体が読売新聞社から日本テレビへ移管される。
2001年、川崎からホームタウンを移転し東京を本拠地とする。
2005年、初めてJ2に降格。一度昇格するも2008年に再度降格。
その後、経営母体が変わり、経営危機に陥る。

再建

ヴェルディが続けてきた「育成」と「ベレーザ」を軸に、親会社のいない市民クラブに。サポーターやホームタウン、パートナー企業の方々に支えられる存在へ。

当時Jリーグ事務局長であった羽生英之が兼務のかたちで社長に就任。再建にあたる。
脈々と受け継がれてきたアカデミーとベレーザに着目。この二つを軸に堅実に継続的な成長を果たす。
親会社を持たないクラブを支えてくれるステークホルダーや地域の皆様。
全国に駆けつけ、勇気を与え続けたサポーター。
2018年、J1参入プレーオフで勝ち上がりJ1リーグ昇格まであと1勝のところまで成長。

進化

創立50周年を迎えた2019年、ブランドビジネスと総合クラブ化を表明し、ブランディングを実行。多様な方々と関わり合うブランドへ成長させていきます。

2019年、創立50周年を機に新たな事業方針を発表。​リブランディングにも着手し、ロゴを刷新。
サッカービジネスからブランドビジネスへ。ブランドが中心となり多様な方が関われる存在へ。
競技の垣根を超え、多様な人材の育成と新しいエンターテイメントを創造する総合クラブに。
同じブランドを背負った、東京ヴェルディクラブが誕生。新たな時代を作り始める。
2020年からサッカーも新ロゴに。パートナー企業・各競技の統一デザインが話題に。
総合クラブのロールモデルを目指し、ALL TOKYO VERDYとして活動を拡げる。
クラブブランディングがスポーツチーム・Jリーグクラブ史上初めてグッドデザイン賞を受賞

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